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「MUJI BOOKS」の小津安二郎の文庫本『人と物3』。

『フイナム』をご覧のみなさま、こんばんは。村松です。

時間が経つのはあっという間ですね。

前回、ぼくがブログを書いてから2ヵ月以上経ちました…。

ゴールデンウィークも終わり、

外にはショートパンツを穿いているひともちらほら。

春が来たかと思えば、もうすぐ夏です。

 

つい先日、Facebookのフィードを何となく見ていたら

MUJI BOOKS」から小津安二郎の文庫本が出たことを知りました。

 

そもそも「MUJI BOOKS」とは、

無印良品の店舗に併設された書籍コーナー。

無印良品の商品とそれに関連した書籍で構成されているそうです。

都内だと有楽町やアトレ恵比寿

その他だと仙台、大阪、博多などにもあります。

この「MUJI BOOKS」による文庫本の第一弾として

5月1日に刊行されたのが、小津安二郎の文庫本『人と物3』。

 

ぼくは小津監督の映画作品をいくつか観たなかで、

やっぱり「東京物語」が好き。

年老いて上京した両親とその兄弟家族のやりとりを通じて、

親と子の関係、絆を考えさせられる内容です。

もちろん当時と今では時代が違うことは分かっているけど、

ぼくの両親も田舎にいるので、とても他人事のようには思えません。

あと、女優の原節子が演じる紀子

紀子の立ち振る舞いを観ていると、心にぐっとくるものがあります。

 

話が逸れましたが、近々「MUJI BOOKS」に行って、

小津安二郎の文庫本を手に取ってみたいと思っています。

この他、柳宗悦花森安治の文庫本も一緒に発売されています。

 

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*写真は無印良品のオフィシャルサイトより

 

www.muji.com

 

編集:村松 諒