ここ最近公開した記事をつらつらと。

ブログをご覧のみなさまこんにちは。編集の石井です。

たまには担当した記事の紹介でもしてみようかと。
ここ一週間で公開されたものを簡単に振り返ってみます。


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まずはこちら。本日公開された、ブルックリン発のアウトロー集団・LO LIFEのラック・ローへのインタビュー。いまでは当たり前となった、ポロをストリートファッションに持ち込んだ先駆けで、ここ最近復刻された一連の90'sコレクションやウィングフットなんかを流行らせた張本人です。LO LIFEのオリジナルメンバーがこうして日本の媒体に出てくること自体非常に貴重だし、創始者のひとりであるラック・ロー本人の口から、LO LIFEのことや某Pブランドのことまで色々と聞けたという資料的価値の高い記事となりました。

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お次はこちら、KEENのUNEEKの各パーツを自分好みの色に変えれちゃうサービス「UNEEKBOT」を、WONKの長塚さん、モデルのヴァネッサさん、スタイリストのTEPPEIさんに体験してもらいました。お三方の色を組み合わせて行く過程や悩みどころがそれぞれ違って見ていて面白いんです。出来上がったものを見ても、三者三様それぞれの個性がUNEEKの中に見事に表現されていました。ちなみにこのサービスは現在「ビームス 原宿」で7月8日まで行われているので、少しでも気になった方はぜひ。


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最後はこちら、元乃木坂46伊藤万理華ちゃんをモデルにしたブルーナボインの記事。彼女のことは乃木坂46時代から常々チェックしていました。当時から周りのメンバーと比べてもひときわ個性が際立っていましたが、ソロになって一段と輝きが増したように思います。この撮影でも彼女なりにブルーナボインを解釈してもらい、自由に着こなしてもらったのですが、その表現力たるや。インタビューでも言ってましたが、個人的にも演技をしている彼女の姿が見てみたと思わせる、そんな撮影現場でした。


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おまけ。昨年末、伊藤万理華ちゃんが乃木坂46を卒業する間際に発表された『はじまりか、』のPV。ファンに対する思いを詩にしたため、喋べりかけるように歌うその姿がもうね。「ありがとう」という気持ちがこれでもかと伝わってきて、はじめて見たときはほろりと涙が。本当に感動するのでぜひ見てもらいたい! そしてこのPVでも彼女の表現力が遺憾なく発揮されているので、そこにも注目してもらいたい!6分超えの長まわし!圧巻です。

32年間お疲れ様でした。 / JOHN'S CLOTHING

こんばんは、編集の河原です。


少し個人的な話なんですが、

自分の親父が32年間やってきた服屋「JOHN'S CLOTHING」が一旦店をたたみました。

http://www.johnsclothing.com


まあ、たたむといってもONLINEは継続されるし、そもそも移転するってだけの話だけなんですが、
これまで渋谷のアメカジ文化を渋谷の地から支えてきた。ってことを考えると、どうしても寂しいものです。








息子が言うのもなんですが、なかなかいろんな人に影響を与えたお店だったらしく。
そもそも子供だし、その世代を体験してないんでピンとはきてませんでしたが
最終日、店を閉じるときに集まってくださっていた方たちを見ると、本当に愛されていたんだなと。


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入りづらい雰囲気がビンビンに出ていた店構えも、店の前にいっつも立っていたインディアン君の看板も。なくなってしまうんですね。。

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父は偉大なり!! 心の底からリスペクトを込めて、32年間お疲れ様でした!『フイナム』でも特集企画が出来たらいいな〜と思っております。








サーファーだった父親の話の流れから。。



先日、サーフブランド「RVCA」のイベントにプロサーファーのアレックス・ノストとフォード・アーチボルトがやっているバンド「Tomorrows Tulips」がライブ出演するという情報をキャッチして見にいったらカッコよくってカッコよくって。



レイ・バービー、トミー・ゲレロジャック・ジョンソン、ドノバン・フランケンレイターしかり
サーファーとかスケーターが音楽をやると、あの手の感じになるんですけど(もちろん好き。)




Tomorrows Tulipsはというもの、死ぬほどローファイで、ノイズガンガン出してるし
服装もインディポップバンドみたいでサーファーらしくないし。


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かなりくらいました。




色々とアレックス・ノストのことを調べていくと
アートディレクター的なこととかもやっていて多才。。。

i-d.vice.com

ブロ コンストのヴィジュアル作ってたりしてたの、恥ずかしながら知りませんでした。



SPUN SPIRIT


全然知られてませんが、spun spilitっていうブランドもやってます。



自分でプリント刷ったり、かなりDIYな感じでやってます。
チェックしてたら、今日新作が上がってたんでこのTシャツをポチりました。

www.spunspirit.com





ギラッとしてるサーファーにはなれませんが、インディな感じのアレックス・ノストに
完全に心持ってかれたので、スーパー単純ですが僕もサーフィンはじめようと思います。




父親もひとまず落ち着いただろうから、誘ってみようかな。


編集・河原

キャンプハイシーズン到来。

こんにちは、編集部の中田です。

5月に入ってから、毎週のように開催されているフェスと同時に、ハイシーズンを迎えたキャンプ。

誰でも一年中楽しめるアクティビティのひとつで、季節ごとの楽しみ方が出来るのが魅力ですが、なかでも日本におけるハイシーズンは夏。ピークは7月中旬から8月のお盆後くらいが一般的だそうです。この時期のキャンプ場は一年のなかで一番賑わい、国内のあらゆるキャンプ場はこの時期にオープンしています。ただ、個人的には、日中暑すぎず、夜寒すぎない、一日中快適な時期(梅雨までの初夏、9月から10月中旬くらい)にやるのが好きです。

そんなわけで、まだ今年キャンプに行ってない人、何度か行っている人、あるいは今年からキャンプをはじめよう(ギアを揃えよう)を思っている人に向けて、2018年版の買っておくべきキャンプギアを60個集めてみました。

ソロキャンプ(1人)、恋人(2人)、4〜6人(家族、友人など)の3カテゴリに分けて、それぞれテント・シュラフ・ターブ・チェア・テーブル・BBQグリル・バーナー・クーラーボックス・ランタン・焚き火台・調理器具・カトラリー・炭&着火材・便利アイテムを紹介しています。

ちなみに撮影日は晴天。おかげさまで頭と腕がこんがり焼けて、一皮むけました。

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いずれもキャンプをより楽しく、快適なものにしてくれるギアばかりです。ぜひチェックしてみてください!

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