エーグルの撮影の裏話。やっぱりトマムは最高でした!

『フイナム』をご覧のみなさま、

こんばんは、村松です。

 

今日掲載したエーグルの特集記事は

もうチェックしましたか!?

今回はこの撮影のことを

少し紹介したいと思います。

www.houyhnhnm.jp

 

実は撮影の舞台はリゾートホテル

クラブメッド 北海道 トマム」。

共にフランスの会社である

クラブメッド」と「エーグル」は

以前から繋がりがあり、今回特別に

使わせてもらうことになったんです。

 

星野リゾート トマム」の

敷地内にある「クラブメッド」は

新千歳空港からクルマで約90分。

場所でいうと北海道の真ん中より少し下。

富良野と帯広の間ぐらいです。

撮影した3月中旬は

まだまだ雪が多くて、

スキーやスノボを目当てにした

海外旅行客で賑わっていました。

 

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上の写真は入り口とロビー。

ホテルに到着するとG.Oたちが

フレンドリーな歓迎でお出迎え(笑)

G.Oはジェントル・オーガナイザーの略で、

リゾートスタッフのこと。

G.Oの中には外国人も多く、

まるで異国のような雰囲気。

なんと約30ヵ国(!)

から集まっています。

 

モダンなつくりのロビーは、

撮影で使わせてもらいました。

大きなソファに加え、

椅子もたくさんあって、

ゆったりとした空間になっています。

 

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こちらは客室。

内装はフランス人の

インテリアデザイナー

日本の四季からヒントを得て、

デザインしています。

この部屋にひとりで泊まるには

持て余すほどの広さで

ぐっすり寝ることができました。

 

4棟からなるホテルの建物には

スタンダードからスイートまで

341の客室があるそう。

 

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気になるのはやっぱり食事ですよね。

朝食、ランチ、夕食はビュッフェスタイル。

和食はもちろん、イタリアン、インド、

中華、コリアン……

さまざまな料理を好きなだけ取って

食べることができます。

北海道の食材をメインに使っているので、

どの料理もとっても美味しいです。

しかも、ビールといった

アルコールを含む飲み物も

飲み放題!

 

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各ジャンルのコーナーには

ライブクッキングステーションがあり、

シェフが目の前でつくった料理を

楽しむことができます。

上の写真は、

焼きたての大きなチキンを

さばいている様子。

切ったばかりの熱々の肉を

皿に取り分けてくれるんです。

 

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こちらはメインバーとシアター。

お酒を飲みながら舞台上で行われている

ショーを楽しむことができます。

滞在中はキッズイベントや

G.Oによるショーが

毎晩行われていました。

DJブースもあるから

夜はクラブのような雰囲気です。

こちらも一部を除く、

お酒がすべて飲み放題です。

 

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こじんまりした

クワイエットバー」もあります。

お酒の種類も豊富で

サントリーの山﨑、白州といった

ウィスキーや高級な日本酒の

テイスティングもできます。

ゆっくり静かに飲みたいひとには

こちらのバーがおすすめ。

 

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クラブメッド 北海道 トマム」の目の前には

星野リゾート」が運営する

日本最大級のインドウェアイプール

「ミナミナビーチ」があり、

これからのシーズンはおすすめ。

まさにトマムにいることを

忘れるような施設なんです。

ここで撮影した写真は

ぜひ記事を見てほしい!

 

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ホテルのすぐ横は

星野リゾート」のゲレンデ。

しかも、コースが豊富!

初心者から上級者に至るまで

さまざまなコースがあります。

距離の長いコースもあるから

滑っていて飽きることはなさそう。

 

夏はマウンテンバイクや

トレッキングに加えて、

空中ブランコやジャグリングといった

「サーカスアカデミー」も。

この時季にしか体験できない

アクティビティもいいですね。

美食体験や色彩体験といった

企画も用意されているそう。

 

このホテルのいいところは

「オールインクルーシブ」。

旅行代金のなかに宿泊代のほか、

食事やアルコールを含む飲み物、

アクティビティ代がすべて

含まれているんです。

あまり聞かないプランですが、

滞在中は支払いを気にすることなく

ゆっくり思う存分、

楽しむことができるんです。

 

 「クラブメッド 北海道 トマム」の

マーシーズンの営業は

6月15日から10月7日まで。

家族や友人と夏休みを

過ごすには最高の場所です。

気になるかたはチェックしてみてください。

www.clubmed.co.jp

 

ちなみに、、

クラブメッド」は

ビンタン島もおすすめですよ。

www.houyhnhnm.jp

 

編集:村松

絵本アイビーボーイ図鑑からは多くを学びました。

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。編集の石井です。

先日公開した「トラッドワードローブの揃えかた。」はもうご覧になっていただけましたか?
www.houyhnhnm.jp
Mr.アイビーことイラストレーターの穂積和夫先生を講師に迎え、いまの時期に必要なトラッドワードローブついてお話を伺いました。
最近のファッションのトレンドからすると、“トラッド"ってちょっと堅苦しくて古臭いと感じる人もいるかもしれません。けれどトラッドは基本のキであり、ファッションの根底にあるものです。だからどんなスタイルにも応用できるし、トラッドを知っているか知っていないかでは、スタイルの奥行きが違うと思うのです。

要するに、どんなファッションを趣向しようがトラッドを知っておいて損はないということ。まだこちらの記事を見ていない方はぜひ、ご一読を!

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写真は穂積先生の著書『絵本 アイビーボーイ図鑑』(講談社)の初版本。イラストを使ってわかりやすくアイビーファッションを解説した、言わずと知れた名著ですね。僕もこの本を何万回も読んで勉強したクチです。ふだんは愛育社から出た復刻版を使っていますが、カバーはオリジナルの方が個人的に好みです。

このカバーのアイビー坊やがまた可愛いくてイケてるんですよ。
右の坊やは、金ボタン上2つ掛け、3パッチポケットでウエストはパッチ&フラップの赤いクラブジャケット(まさにブレイズ!)。B.D.シャツにレジメンタイルタイを締めて、グレーフランネルのスラックス(ダブル幅は3.5センチ!?)にサドルシューズ。もう一人の坊やは、エルボーパッチ付きのニットにホワイトジーンズ(もちろんくるぶし丈!)。インナーにB.D.シャツを着込んで、足元はキャンバススニーカー。

"ねばならない"をしっかりと踏んだ、完璧なアイビースタイル。文武両道を体現するアイビーリーガーの代表的な2スタイルですね。

アイビースタイルには厳格なルールがあります。各アイテムのディテールや、合わせ方、色の使い方などなど。"ねばならない"というお約束が細かに設定されているんですね。そしてそのルールを覚えるのが面白くもあり醍醐味なんです。

個人的に思うことですが、僕の知っているおしゃれな人は、大抵このルールをしっかりと理解している人です。それがモードだろうがストリートだろうが、はたまたアメリカンカジュアルだとしても。このルールを知っているからこそできるハズしや、応用ってあると思うんです。「ファッションは自由なものだし、ルールなんてナンセンスじゃない!?」 という意見もわかりますが、やっぱり基本のキを知っている人は土台が違いうなぁと感じます。

いまのトレンドのファッションとは真逆にあるものかもしれませんが、だからこそ改めてトラッドを見直してみてはどうだろうと、この特集を企画してみました。
今回は穂積先生を講師にお迎えしましたが、次回はまた違う方にお願いしようかと画策中です。ご期待ください!


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取材の際にサインを頂戴しました。"K"のマークにしびれます。

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左は待望の復刻を果たした『着るか着られるか』(草思社文庫)の文庫。1964年刊行のオリジナルは神保町あたりに行くと1万円くらいするので(しかもあまり市場に出てこない)、この復刻はありがたい限り。右はアイビー図鑑の第三弾にあたる、2014年に発売された『絵本アイビー図鑑』(万来舎)。いまの目線で解釈したアイビーファッションが、イラストとともに紹介されています。どちらも面白い本なので、先に紹介した『絵本アイビーボーイ図鑑』と合わせてチェックを。

「SPRING BREEZE」はやっぱり特別なイベントでした。

『フイナム』をご覧のみなさま、こんにちは。

編集の河原です。

4月15日(日)はスペースシャワーTVが運営している音楽イベント「SPRING BREEZE 2018」に行ってきました。

www.spaceshowertv.com


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①MONO NO AWARE

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CHAI

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③LUCKY TAPES

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竹原ピストル

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くるり

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⑥ペトロール

というラインナップ&タイムテーブルで進んだ「SPRING BREEZE」。
完全に嵐の予報だったんですけど、いざ当日はすこぶる良い天気に。タイトルにぴったりなライブ日和に胸が弾みました〜〜。


「SPRING BREEZE」の初回だった、2015年の会場にもいたんですが思い返してみても、なんだか “特別感” があって。


まず大前提、野音はやっぱり紛れもなく特別だと行くたびに感じます。
ステージの奥に見えるビルと、周りを囲む背の高い木々。自然! って感じでもないですが、マイナスイオンが出てます、確実に。マイナスイオンが。


だれがステージで演奏していても、日が沈んでいくさまが音楽と必ずリンクしているような気がするし、日が暮れれば照明演出に自然と気持ちは高まる。時間の流れをより意識しながら観るライブってのは2倍、3倍も良くって。行ったことある人は感じ方それぞれでしょうけど、近い感覚になったことあるんじゃないでしょうか。。


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近いジャンルを連続させない(意図的かはわかりませんが。)タイムテーブルの組み方もまたうまい! 同じ空間でライブを見続けているのに、新旧、ジャンル問わず入り乱れるステージにずっと興奮しっぱなしでした。一見、いまを彩る音楽家たちの並びなんだけど、なんだか「SPRING BREEZE」流の編集が入っているような。アーティストたちも肩の力を抜いてそこに立っている。そんな気がします。

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くるりは、期待していた新曲「その線は水平線」をやってくれませんでしたが、そのさらに新曲「東京オリンピック」を演奏。不穏な拍で曲がはじまって、演奏的にも身体的にも大きなモーションを散りばめながら、一気に壮大なクライマックスまで。こんな大きなテーマを堂々と奏でるのは、やっぱりくるりのようなアーティストじゃないと!奥に東京タワーを見ながら聴く、「琥珀色の街、上海蟹」にもしびれました。


僕が日本で一番好きなバンド・ペトロールズは、もう御見逸れ入りました。マイペースな歩みはいままで通りなのに、純度はますばかり。さらにチケット取れなくなっちゃうな。。 「Renaissance」がリリースされた10周年のツアーファイナルステージも野音でしたし、これまた特別なひとときでした。


www.houyhnhnm.jp
ちなみに、10周年の野音の模様はこちらで記事になっています。


周りを見てみると、いわゆるファッション関係の人たちもチラホラいたようで
そっち系の人たちからも注目されているフェスなんだと再確認。

フイナムでもペトロールズの長岡さんに何度もご出演いただいているし、CHAIなんて
女性誌に引っ張りだこ。頷けますね。

www.houyhnhnm.jp

瑞々しいアーティストが毎年登場する「SPRING BREEZE」。来年の開催には、フイナム読者の皆々さまもぜひ行ってみてください!

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パシャパシャ撮影するのも良くなかったので、先月あたり髪を切ってさっぱりした小牟田編集長なめの野音の写真だけ。。

編集・河原