パリ5日目、朝

編集部ブログをご覧の皆様、ボンジュール。石井です。
今回もパリからお届けします。

街を歩いていて目についたのが、パリで暮らす人達が普通に乗っている自転車。
日本のように電動自転車なんていうシロモノを乗っている人はほとんどおらず、
皆がみな、年季の入ったオールドフレームの自転車に乗っているのです。

f:id:hynm:20170625173212j:plain

フランスでは自転車を買い替えることはあまりせず、代々大事に乗り継いでいるという
話を昔どこかで聞いたことがあります。

自国でツールドフランスを開催するなど、フランスは他の国に比べて自転車に対する意識が高いのでしょう。だからこうして古くなっても愛着持って乗り続けているんでしょうね。

f:id:hynm:20170625173312j:plain

f:id:hynm:20170625173348j:plain

f:id:hynm:20170625173438j:plain

f:id:hynm:20170625173541j:plain

f:id:hynm:20170625173621j:plain

f:id:hynm:20170625173657j:plain

f:id:hynm:20170625173715j:plain

プジョーのママチャリ良いなー。

日本でもこういったヴィンテージフレームのママチャリを仕入れるお店が最近増えてきましたよね。

砲弾ライトやアルミのマッドガードも良い感じ。クラシックな街乗りスタイルのカスタムの参考にしてみてはいかがでしょう。

パリ3日目。

編集部ブログをご覧の皆様、ボンジュール。石井です。
ただいま小牟田編集長とともにパリにきております。
連日38度!という猛暑と戦いながら、ショーや展示会を見てまわってます。

その辺りに関しては後日違うかたちで吐き出すとして、
このブログではパリの街で気になったものを紹介してみます。

まずは、YOHJI YAMAMOTOのショーがポンピドゥーセンター付近だったので待ち時間にチラ見を。

f:id:hynm:20170623153133j:plain

f:id:hynm:20170623153206j:plain
今年は40周年のアニバーサリーイヤーで、現在はDAVID HOCKNEYとWALKER EVANSの展示を行っておりました。

見たい、、、気持ちをグッと堪え、物販コーナーでお茶を濁すことに。

f:id:hynm:20170622180308j:plain

f:id:hynm:20170623153315j:plain

ホックニーの発砲プリントのT シャツ可愛い!
いいなぁと思いつつもキャラじゃないなーということでスルー。
とりあえず好きなエヴァンスのエコトートと今回の展示のパンフだけゲットしておきました。

f:id:hynm:20170622181212j:plain
こちらはポンピドゥー広場で似顔絵を描いている、の光景。
似てるか?! 上野公園の絵描きの方がうまい気がします。あぁ無情。

DRIES VAN NOTENのショーへ向かう道すがら立ち寄ったブックストア、Ofr.Paris。
酒やつまみを振舞ってなにやらパーティーを。
f:id:hynm:20170623153328j:plain

f:id:hynm:20170622184708j:plain

f:id:hynm:20170623153351j:plain

パリのなかでもアート本や写真集が充実したブックストアとして知られます。この日はファッションウィークに合わせてか?マルジェラのエルメス時代のアーカイブをまとめた写真集を打ち出してました。

f:id:hynm:20170623160138j:plain
お約束の、海外のお土産といえば、のブックストアのエコバックを小牟田編集長ゲット。

本日よりパリの3日目、中盤戦。
また面白いネタあればアップしていきますね。

でわでわ。

拝啓、リリーさん。

失礼します、編集部の小林真理です。

長いこと、ブログレスでした。

もっとライトにぽこぽこアップしていかなきゃな、ということで近況のお仕事関連をひとまず。

笑に笑ったその著書を入り口にして、最盛期、最も盛っていた時期にはラジオ『TR2』を毎週テープにダビングして聴いていたほど好きなリリー・フランキーさんに取材してきました。

TR2』リスナーにはわかると思いますが、村田卍がその後どうなったのかもちろん聞けるわけでもなく、、、正攻法で映画『美しい星』について吉田監督と話してもらいました。

わかるひともわからない人もこの曲を聴きながら、記事を読んでください。

www.youtube.com



www.houyhnhnm.jp

こちらにもある通り、リリーさんの周りにはおかしなギリギリの人が吸い寄せられてくるんです。

今度お会いするときには、その秘訣も聞いてみたいものです。

ちなみに、映画は文句無く面白いです。リリーさん自身が、ギリギリの人になってます。