ニューヨーク・タイムズの「The Illustrated Interview」。

こんにちは。村松です。

今日も暑いですね…。

まだ5月なのにもう夏の陽気。

今年の真夏はどうなるのでしょうか…。

 

先日、Facebookのフィードを見ていたら

面白そうな投稿を見つけました。

 

タイトルは「The Illustrated Interview」。

ニューヨーク・タイムズ紙の

オフィシャルサイトで公開されている

イラストを使ったインタビューの連載です。

いくつかの質問に対して、

取材を受ける側がイラストで答えるというもの。

しかも、イラストは本人が書いています。

もちろん補足として英文も加えられていますが、

効果音を使いながら動画でつくられているところがいい。

イラストに効果音をプラスして、

アニメーションのように仕上げているから、

ちょっとコミカルに仕上がっているというか。

 約1分の動画はあっという間。

 

質問は10程度。以下のような内容です。

子供のころの夢は?

今日の朝ごはんは?

毎日どんな運動をやっていますか?

子どものころ好きなおもちゃはありましたか?

ペットを飼っていますか? 

 

さらに、インタビューを受けている人たちが豪華。

ファッション関係だとトム・ブラウン、

ドリス・ヴァン・ノッテンヘルムート・ラング

他にも、マライヤ・キャリー、ティム・バートン

グライムスなど、デザイナーからアーティスト、建築家、

ジャーナリスト、天体物理学者……など、

幅広いジャンルの人たちが登場しています。

 

 

簡単な質問でも、それぞれのキャラクターが、

イラストに滲み出ていて、ついつい見入ってしまいます。

 

時間のあるときに、休憩を兼ねて見てみてください。

 

www.nytimes.com

 

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編集:村松 諒

 

 

マーガレット・ハウエルとバラクータによる「G-3」。

『フイナム』をご覧のみなさま、こんにちは。村松です。

初夏のような陽気とは打って変わり、

今日は朝からどんよりとした曇りで、

どこか肌寒いですね。

 

先週、今日のような日にちょうどいい

薄手のブルゾンを買いました。

3月の記事「Shopping Addict」で紹介した

マーガレット・ハウエルとバラクータが

コラボレーションした「G-3」です。

 

記事を掲載したときは

買うべきか悩んでいたのですが、

これを逃したら手に入れられないと思い、

思い切って購入しました。

 

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マーガレット・ハウエルは、バラクータと組んだ

ブルゾンを以前から不定期でリリースしています。

「Shopping Addict」に書きましたが、

ぼくにとってこのブルゾンは思い出深い服のひとつ。

かつてリリースされた下の写真のモデルを、

まだ前職にいたころ、スタイリストの方から譲ってもらいました。

7年ぐらい前だったと思います。

 

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新作との大きな違いは、内側のチェック。

旧モデルはベージュの素朴なチェックだけど、

新モデルは英国っぽい

鮮やかなハウスチェックが使われています。

また、旧モデルはネックの首が当たる部分に

リブがあしらわれているのも特徴と言えます。

こうして比べてみると、表の色もだいぶ違いますね。

 

「G-3」を譲ってもらってから、

毎年、春や秋に欠かさず愛用しているので、

色が褪せて、首回りもかなり汚れているけど、

いまでも大切に着ています。

一見、着やすいように見えるけど、

意外とコーディネートし辛い、

クセのあるところも気に入っています。

例えば、これにリーバイスのジーンズ、

オールスターのハイカットを合わせると、

70年代ぐらいのアメリカにいそうな、

学生風のスタイルになります。

 

これまで色々な服を着てきたつもりだけど、

同じアウターの新作を持つことはありませんでした。

これもファッションの醍醐味のひとつと言えますね。

 

編集:村松 諒

「MUJI BOOKS」の小津安二郎の文庫本『人と物3』。

『フイナム』をご覧のみなさま、こんばんは。村松です。

時間が経つのはあっという間ですね。

前回、ぼくがブログを書いてから2ヵ月以上経ちました…。

ゴールデンウィークも終わり、

外にはショートパンツを穿いているひともちらほら。

春が来たかと思えば、もうすぐ夏です。

 

つい先日、Facebookのフィードを何となく見ていたら

MUJI BOOKS」から小津安二郎の文庫本が出たことを知りました。

 

そもそも「MUJI BOOKS」とは、

無印良品の店舗に併設された書籍コーナー。

無印良品の商品とそれに関連した書籍で構成されているそうです。

都内だと有楽町やアトレ恵比寿

その他だと仙台、大阪、博多などにもあります。

この「MUJI BOOKS」による文庫本の第一弾として

5月1日に刊行されたのが、小津安二郎の文庫本『人と物3』。

 

ぼくは小津監督の映画作品をいくつか観たなかで、

やっぱり「東京物語」が好き。

年老いて上京した両親とその兄弟家族のやりとりを通じて、

親と子の関係、絆を考えさせられる内容です。

もちろん当時と今では時代が違うことは分かっているけど、

ぼくの両親も田舎にいるので、とても他人事のようには思えません。

あと、女優の原節子が演じる紀子

紀子の立ち振る舞いを観ていると、心にぐっとくるものがあります。

 

話が逸れましたが、近々「MUJI BOOKS」に行って、

小津安二郎の文庫本を手に取ってみたいと思っています。

この他、柳宗悦花森安治の文庫本も一緒に発売されています。

 

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*写真は無印良品のオフィシャルサイトより

 

www.muji.com

 

編集:村松 諒