TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. × SALOMON のスニーカー。

先日イタリア・フィレンツェで開催されたメンズのプレタポルテの見本市「ピッティ・ウオモ」。今回の目玉は、誰が何と言おうと、UNDERCOVERとTAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のショーだったのではないでしょうか。

常に実験的な姿勢を見せるUNDERCOVERはヨーロッパでもおなじみですが、TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.が海外でショーをするのは、2009年にナンバーナインを去って以降はじめてのこと。 いやが応にも期待が高まるってもんです。

全体のレポートは、実際に現地で見ていたフイナムの石井陽介 a.k.a BOBさんがアップするのでそれをチェックしていただくとして、ショーを見ていて気になったのが、モデルが履いている一足のスニーカーでした。

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これが色々調べていると、何やらSALOMONと判明。スキーシーンをはじめ、近年ではトレイルランニングシーンでも常にチャレンジングな製品を世に送り出しているトップブランドです。で、ベースになっているモデルが、おそらく「S/LAB XA ALPINE」。近年新たなスニーカーの選択肢の1つとして、ファッションシーンでも目にする機会も増えてきた同ブランドのトップレンジのパフォーマンスを擁する「S/LAB」シリーズ中のひとつです。

www.salomon.com

すべてはあくまで見た目での判断なので確証は持てませんが、こうやっていろいろと想像を巡らしたり話し合うのが楽しかったりするわけで。ちなみにENGINEERED GARMENTSは春夏に、HOKA ONE ONE®とコラボレーションしたスニーカーをリリース予定。トレランシューズがファッションシーンを侵食しはじめているような気がしてなりません。トレイルランニング×ファッション、10年前は予想もしなかったことが起きているこの現状。楽しいですね!

また、詳細が見えてきたら報告します。


編集:中田

2017年のブログアクセスランキングTOP20。

フイナム読者のみなさま、こんにちは。

昨年も様々な方が更新してくださり、覗いてくださったフイナムブログ。

1年を振り返ってみて、2017年はどの記事が人気だったのだろう??
と、いうわけでアクセスランキングのTOP20をずらりと並べてみました。

はりきってどうぞ!!


1位 ハウスメーカーの話 - 代官山通信

daikanyama.blog.houyhnhnm.jp



2位 レセプションパーティーという儀式 - オブラートに包んで投げつける

odawara.blog.houyhnhnm.jp


3位 鎖骨は折れるための骨!?アスリート最大の敵”鎖骨骨折”の復活術を伝授 - DAILY PIST

brotures-hukui.blog.houyhnhnm.jp

TOP3までは以上の通りでした!!



4位

moriyama.blog.houyhnhnm.jp

5位

fantafujita.blog.houyhnhnm.jp

6位

kroywen-buyer.blog.houyhnhnm.jp

7位

mma-trailrun.blog.houyhnhnm.jp

8位

tanabe.blog.houyhnhnm.jp

9位

hyamamoto1978.blog.houyhnhnm.jp

10位

kidousenshigundam.blog.houyhnhnm.jp

11位

hynm-editor.blog.houyhnhnm.jp

12位

hrc.blog.houyhnhnm.jp

13位

moriyama.blog.houyhnhnm.jp

14位

united-arrows.blog.houyhnhnm.jp

15位

horike.blog.houyhnhnm.jp

16位

horike.blog.houyhnhnm.jp

17位

konno.blog.houyhnhnm.jp

18位

moriyama.blog.houyhnhnm.jp


19位

hynm-editor.blog.houyhnhnm.jp


20位

chinatown-rix.blog.houyhnhnm.jp

数字を見ても、かなりたくさん人が読んでくださっているようでした。

ブロガー、読者の方々、引き続き今年もひとつ宜しくお願い致します!!

フイナム 編集部

新年のご挨拶とCARHARTT WIP。

フイナム読者のみなさん、明けましておめでとうございます。本年もひとつよろしくお願いいたします。

昨年の更新回数は、おそらく自分の手だけで数えられるほど。今年は週1を目指して更新していきたいと思います。

ひとまず勝手に年末年始を振り返ってみると、
30日帰省→忘年会→スキー→笑ってはいけない観ながら年越し→4時起き元旦ラン→新年の挨拶まわり→スキー→新年会→新年会→帰京→5日始業。
しっかり食べて飲んで遊んだ年末年始でした。


そして慌ただしく過ぎた今週。展示会まわりで出会った一冊の本がこちら。


『2117:CELEBRATING THE 100TH ANNIVERSARY OF THE ICONIC CARHARTT CHORE COAT』

要は、カーハートを代表するアイテム「CHORE COAT(カバーオール)」の100周年を記念して、ロンドンの雑誌『LAW MAGAZINE』が、一冊まるごとカーハート本をつくったというわけです。これがまた秀逸。いまの時代感をそれとなく匂わせるデザイン、意外性を突く人選やイメージビジュアルなど、編集の端くれとして、勉強になる部分がたくさんありました。ちなみに表紙はFour Tetのアルバム『There Is Love In You』のカバーでおなじみ、Jason Evansが担当。シブい!

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これがFour Tet『There Is Love In You』

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そして、これが今回の表紙

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近日中に書店に並ぶそうなので、気になる方は手にとってみてください。



編集:中田


お年玉特大読者プレゼント。まだまだ受付中! 〆切は12日(金)19時!

www.houyhnhnm.jp