話題のスポットに潜入! 無印良品 銀座!

『フイナム』をご覧のみなさま、

こんばんは、村松です。

振り返ったら、

前回ブログを書いたのは

なんと昨年10月…。半年前…。

時間が経つのは本当にあっという間ですね。

 

久しぶりのブログでは、

ちょうど今日(4月4日)にオープンした

無印良品 銀座」を紹介します。

その全貌を一足早く確かめたくて、

数日前、内覧会に行ってきました。

 

場所は銀座駅銀座一丁目駅の中間あたり。

和光や松屋がある中央通りから

ちょっと中に入った場所にあります。

 

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上の写真では分かりづらいですが、

このお店は「無印良品」単独店舗のなかで世界最大!

地下1階から10Fまで「無印良品」!

まずその大きさに圧倒されます。

 

まず1階は食品売り場です。

レトルト食品やドリンク、お菓子、冷凍食品といった

定番品も並んでいるのですが、この階の見どころは

マルシェ風の野菜売り場やベーカリー、ジューススタンド!

しかも、お弁当も販売しています。

なんと事前に頼めば配送もしれくれるそう。

潔いいパッケージデザインはやっぱり無印ならではですね。

 

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地下1Fは食堂。

オープンキッチンになっていて、

目の前のショーケースには

たくさんの肉や魚が並んでいて今っぽい!

シェフがつくる様子が近くで見れる、

ライブ感のある感じがとてもいいです。

さらに、「豆腐工房」なるものがあり、

店内でつくったばかりの豆腐を食べられます。

その製法は宮古島にある「石嶺とうふ店」から

教えてもらったものなのだそう。

 

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2階は、紳士婦人ウェア、バッグ、靴の売り場です。

特にシューズのコーナーは圧巻。

壁やラックにこれでもか!と並べられていて、

ついつい手に取ってみたくなります。

すべてシンプルかつベーシックなデザイン。

 

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3階は下着や文房具、旅行用品、

ヘルス&ビューティに関連するものがずらり。

靴下もすごい量です。

こんなにあるだ!って絶対驚きますよ(笑)。

下の写真には写っていませんが、

大きなラックにずらーっと並んでいます。

このフロアでは自転車も販売。

 

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4階は家具やキッチン用品、子供服など。

5階はベッドルーム、収納道具、家電、照明、

掃除・洗濯用品などが揃っています。

カゴを無造作に天井からぶら下げたディスプレーも

ついつい気になって見てしまいます。

 

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続いて紹介する6階から10階はホテル!

世界で3店舗目となる「MUJI HOTEL」で、

コンセプトは「アンチゴージャス、アンチチープ」。

 

フロントの壁に使われている石は、

なんと50年前まで東京を走っていた

路面電車の敷石!

 

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客室の数は79。9つのタイプがあります。

価格は部屋の広さに応じていますが、

14,900円〜55,900円とのこと。

銀座の一頭地でこの価格です。

(利用人数によって、追加料金が掛かるそう)

 

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 どの部屋も木の温もりを感じられる、

無印良品」ならではシンプルなデザイン。

余計は装飾はなく、銀座の喧騒を忘れて、

落ち着いてゆっくりできる空間になっています。

もちろん備品の多くは「無印良品」のもの。

こういったことができるのはさすがといえます。

 

無印良品 銀座」は本当に圧巻。

衣食住にまつわるすべてが揃っています。

無印好きはもちろん、そうじゃないひとも

ぜひ訪れてみることをおすすめします。

 

編集:村松

限定30個。加賀美健さんのワッペン。

どうも、こんちわ、山本です。


編集部員が誰も更新しないので、たまにはこちらで書きます。

フイナムでもお馴染みの現代美術アーティスト・加賀美健さんのワッペンがめっちゃ可愛いので、シェアしておきます。


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東京・青山にあるミュージアムショップ「オン・サンデーズ」で行われた期間限定店舗『実家帰れ総本店』の開催を記念してつくられたアイテムだそうです。

それぞれ30個限定で価格は1080円。ドンズバで行くか、ミーハーに行くか、悩ましいところです。

ちなみにオンラインでも買えます。気になる方は下記よりどうぞ。


on Sundays/商品詳細 ART Ken Kagami 【onSundays】オリジナルワッペン DOG
on Sundays/商品詳細 ART Ken Kagami 【onSundays】オリジナルワッペン PXXP
on Sundays/商品詳細 ART Ken Kagami 【onSundays】オリジナルワッペン 実家帰れ

たまねぎは涙をながさず切れるのだ。

『フイナム』をご覧のみなさま、

こんにちは、村松です。

改めて、見返していたら

前回このブログを書いたのは7月…。

気づけばあっという間に10月です。

もうすぐ年末なんて言っている間に

今年も終わってしまいそうです(笑)。

 

 

今回紹介するのは、

『フイナム』でたびたび撮影をお願いしている

写真家・竹中祥平さんの個展です。

 

竹中さんは1987年生まれ。

日本写真専門学校を卒業後、

スタジオ勤務を経て、

写真家・横浪修さんのもとで経験を積み

2015年に独立。

現在は雑誌や広告を中心に活躍されています。

 

ぼくが竹中さんに初めて撮影をお願いしたのは

『フイナム』に入ってから。

入社して間もないころに担当した、

ユニクロのタイアップの撮影です。

スタイリストは檜垣健太郎さん。

 

日本人の若い男女のモデルを起用し、

ふたりの甘酸っぱい関係を表現した

ファッションストーリー。

贅沢にたくさんの写真を使って表現した

ストーリーはやっぱりWEBならでは。

雑誌ではなかなかできないと思います。

 

これまでさまざまなファッションシュートを

担当してきましたが、

特に思い出に残っている記事です。

 

『フイナム』のサイトがリニューアルする前に

つくった記事なので、スマホじゃなくて、

ぜひPCで見て欲しい…!

 

www.houyhnhnm.jp

 

内容が逸れましたが、、

10月6日(土)から竹中さんの

写真展が開かれます。そのタイトルは、

「たまねぎは涙をながさず切れるのだ 。」

 

このブログのタイトルを見て、

何のこと? って思ったかたもいるかもしれません。

この文章、とても強くてどこか印象的ですね。

 

下の写真は展示される作品の一部です。

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竹中さんは

写真の世界に魅了され、光を追いかけるうちに

日常が少し違って見え始めたという経験と、

ほんの少しの工夫で涙を流さずにたまねぎは切れる、

という事実がどこかしら似ていると感じたそう。

今回展示される約30点には、

見つめ方を少し変えるだけで世界は

こんなにも違って見えるのだ、

というメッセージが込められています。

開催に合わせて、400部限定の

写真集(¥3,600+TAX)も発売されます。

 

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竹中祥平写真展

「たまねぎは涙をながさず切れるのだ。」

会期:10月6日(土)〜14日(日)

時間:12:00〜19:00

場所:BOOK AND SONS 1F&2F

住所:東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番

入場無料

http://shoheitakenaka.com/

 

ファッション写真とは異なる、

どこか見入ってしまう美しく強い写真の数々。

紹介した写真をみただけでも

竹中さん自身を感じさせる

どこか優しくウイットのきいた雰囲気を

感じ取ることができます。

 

気になるかたは

ぜひ写真展で直接確かめてみて下さい。

 

編集:村松