コロンビアが創業80周年! というワケで記念誌と私物のお気に入りを紹介します!

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。編集の石井です。

突然ですが、アウトドアブランド〈コロンビア〉が今年で創業80周年って知ってました!?
アメリカでは、多くのアウトドアブランドが60年代後半からヘビーデューティームーブメント華やかりし70年代に誕生しておりますが、〈コロンビア〉はそのもっと前から、なんと1938年に創業していたんですね。数多ひしめくアメリカのアウトドアブランドのなかでも、とりわけ長い歴史をもち、しかもいまもなお一線で活躍しているモンスターブランドなんです。

このアニバーサリーを記念して、〈コロンビア〉80年の足跡をたどる『CELEBRATING 80 YEARS OF KEEPING YOU OUTDOORS』を制作。小生も編集として携わらせていただきました。
ここではその中身を簡単に紹介させていただきますね。

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グレートアウトドア!なカバー。写真はオレゴン州のクラウンポイント。奥に見える河は、ブランド名の由来にもなったコロンビアリバーです。

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“タフマザー”ことガート・ボイル会長。いまの〈コロンビア〉を築き上げた立役者です。90歳を超えてもなお毎日出社しているというパワフルな女性です。

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この80年の歴史のなかで生まれた、〈コロンビア〉の傑作プロダクトをアーカイブしました。必見!

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コロンビア愛好家の方々も取材しました。写真は〈コロンビア〉のフィッシングベストを収集する〈マウンテンリサーチ〉の小林さんです。 このほかにも俳優の北大路欣也さん、A&F会長の赤津考夫さん、夕日評論家の油井昌由樹さん、国際山岳ガイドの近藤謙司さん、フォトジャーナリストの山田周生さんが登場。〈コロンビア〉に対する思いを存分に語っていただきました!

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これまで〈コロンビア〉がサポートしてきたイベントやチームも紹介。いまだと世界一過酷なトレランレース「UTMB」なんかが有名ですね。こういった活動からも、アウトドアブランドとしての懐の深さを感じるわけです。

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こちらは過去のカタログや広告を年代ごとにまとめたページ。ガート自らモデルとして登場したり、ユニークなキャッチコピーだったり。改めて見ると面白いんですね。

このほかにも、〈コロンビア〉の歴史を年代ごとに振り返るページや、お膝元であるオレゴン州のアウトドアスポットを紹介するページなどなど、内容盛りだくさんとなっております。そろそろ各所にて配布されているかと思いますので、ぜひ手にとって、〈コロンビア〉80年の歴史を見て読んで感じてください。


最後に私物の〈コロンビア〉のなかから、現役で活躍するお気に入りのフィッシングウエアを(釣りはやりませんが、、、)。

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まずはフィッシングベストたち。左は80年代製「デシュートベスト」、中は80年代製「メッシュベスト」、右は80年代後半〜90年代初頭くらいの「ヘンリーフォークベスト」です。一口にフィッシングベストといっても、〈コロンビア〉は用途やシチュエーション別に様々なモデルを作っているんですね。

ポケットを有したフィッシングベストを初めてつくったブランドだけあって、そのクオリティは言わずもがな。個人的にもフィッシングベストは好きなアイテムですが、〈コロンビア〉のものは群を抜いて良いです。

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これはシェルにゴアテックスを用いた「ゴアテックス ウェイディング パーカ」。フライフィッシングをする際に、そのまま河に入ってもいいようにショート丈に設定されています。ウエストポケットの脇にはスリットが設けてあって、下に着るベストのポケッに直接アクセスできます。あまり見かけない珍種ですが、A&Fの赤津会長に見せてもらった80-81年と82-83年のカタログにこのウエアが載ってました。感激!


とまぁ色々と〈コロンビア〉のことを書いていたら、またフィッシングベストが欲しくなってきたぞ!
〈コロンビア ブラックレーベル〉と〈マウンテンリサーチ〉のコラボベスト第二弾も間違いなくゲットだなー!

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サンフランシスコのお帽子

ブログをご覧の皆さまこんばんは。 編集の河原です。




公開から少し経ちましたが、毎度おなじみ「Shopping Addict」はご覧いただけたでしょうか??春夏が立ち上がって、セレクトが一番楽しい時期です。編集部員の個性が最も出る時期かも。まだの方は是非こちらから。

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話は変わりまして、年末に大掃除をしていたらこんなものが出てきまして。

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普段キャップを被らない僕が頭に乗せてたら、編集部総出で突っ込まれたのでブログに書いてみました。



なんて事のないキャップなんですけど、これは編集長の小牟田がアンプラグド2号目の取材で、サンフランシスコに行ったときのお土産なんだとか。当時はウケ狙いで買ってきた物らしいんですが、いま見たら別に悪くないじゃんって話に。

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緑がいいです。被ってたら分かってる感が出そうというか。




「海外に行ったときは、必ずその土地のお土産を買う」っていうのはやはりやるべきなんですね。ステッカーでもペナントでも、あとでちょっとした話のネタになりますよ。



編集・河原

ラルフのSNOW BEACHが復活!

ブログをご覧の皆さまこんにちは。 編集の石井です。

さて早速ですが、ラルフ・ローレンから限定復刻される「Limited Edition Polo Snow Beach Collections」のローンチパーティ@ポロ ラルフ ローレン キャットストリートにお邪魔してきました。昨年発表された「Polo Stadium Collection」に引き続き、伝説のコレクションがまたしても復活!

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近ごろ90'sのストリートファッションが激しく盛り上がりをみせておりますが、ここにきて真打登場といったところでしょうか。 往年のラルフファンはもちろん、イマドキのユース世代にもドンピシャですよね。この色使いとロゴ!やっぱりオリジンは質が違います。かっこいい!

学生の頃、この辺りのラルフをイケてる先輩たち(もちろんダンサーね)が着てたんだよなぁ、なんてことをふと思い出していたら、ドレッドやコーンロウでビシッと全身コーディネイトした集団が!
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バック・トゥ・ザ 90's!そうそうこの感じ!憧れたなぁ。発売当時は買えなくて、後年になって古着屋回って集めてました。


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この時代のラルフ・ローレンの何が凄いって、当時のアメトラブランドが、ここまでカラフルでポップなものを作るってのが無かったんですよね。デザインもさることながら、そのパイオニア精神にもシビれるわけで。そしてその新風を吹き込んだのが、ほかでもないマイケル・タピアってのも胸アツなんですよね。

とまぁ、まだまだ語りたいことは山ほどあるのですが長くなりそうなのでこの辺で。

今回の復刻に関する諸々の詳細は、以前取り上げたフイナムNEWSでご確認を。発売は明日(2月1日)ですよー!
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